スイカを食べながら走る!?ユニークな日本のマラソン大会3つ

2015.12.25

18歳でホノルルマラソンに挑戦。その後、ラスベガスやNY、シドニー、ゴールドコーストなど、さまざまな海外マラソンにも参加したという小林さんですが、「どれも自然や景色を楽しめて、最高だった」とその感想を教えてくれました。
ちなみに、国内では、富士山や河口湖・西湖を眺めながら走る『富士山マラソン』が一番印象深かったそう。また、大会ではないのですが、プライベートで走った江の島や海岸沿いの景色も良かったといいます。
このように、マラソンをするうえで、「景色やその土地ならではの楽しみも大事」と考えている小林さん。各地で開催されているユニークなマラソン大会にも興味があるとおっしゃっていました。
そこで、日本国内では、どのようなユニークな大会が開催されているのか調べてみました。

① 『富里スイカロードレース』
スイカの産地・千葉県富里市では、給水所ならぬ“給スイカ所”が設置された『富里スイカロードレース』が有名です。以前、ご紹介しましたね。

そして、スイカと言えば、持久力アップや疲労回復に役立つ“シトルリン”が含まれていますよね。美味しく食べられるだけではなく、マラソンをサポートしてくれるなんて、ランナーにとって嬉しい大会だと言えるのではないでしょうか。

②  『東北風土マラソン』
宮城県登米市で開催されるこのマラソンは、東北各地の名物グルメを食べたり、日本酒仕込みの水を飲んだりしながら走る“ファンラン(企画性のあるマラソンイベント)”。
「東北の魅力を味わえる」と人気の大会です。

③『スイーツマラソン』
ラン&スイーツを楽しめる『スイーツマラソン』は、女性に大人気。なんでも、1周2~3kmの周回コース上に設置された“給スイーツ所”を通るごとに、スイーツが食べられるのだそう。公式HPによると、2014-2015シーズンは、各大会とも250種類以上のスイーツが並んだといいます。

山口や広島、千葉、愛知、東京、福岡など、さまざまな地域で定期的に開催されるそうなので、チェックしてみては?
他にも、ユニークな大会がチラホラ……。これは、日本にも、マラソンが浸透してきている証だといっても過言ではありませんよね。
たまには、家族や友人と楽しみながら走ってみるのも良いのではないでしょうか。
(各大会の詳細は、Webサイトで確認してください)

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ママランナー・小林さんが4時間の壁“サブフォー”達成のためにしていること4つ

2015.12.24

今回は、フルマラソンを3時間台で走り切るママランナー・小林花織さんにインタビューさせていただきました。

みなさん、女性が42,195kmのフルマラソンを完走する平均タイムをご存じですか? 正解は……、約5時間。
初めてフルマラソンを走る方で約5~6時間、日常的に走ることが習慣化されている方で約4~5時間……そして、4時間未満で走ることを“サブフォー”と呼び、多くの市民ランナーが目標とする第一の壁になると言われています。
ちなみに小林さんは、3時間45分で完走。すでに、“サブフォー”を達成しているのですね。
では、マラソンチームに所属していない小林さんが、ここまでの記録を出せたのはなぜなのでしょうか?

(1)ランナーズステーションの研修会に参加
ロッカーやシャワールームなどを備えたランナー向けの施設“ランナーズステーション”では、さまざまな研修会が定期的におこなわれるそう。たくさんの仲間と一緒に参加することで、楽しみながら走るスキルを磨けると言います。

(2)プロによるフォーム指導を受ける
マラソン雑誌の読者モデルを務める小林さん。企画で、プロによるフォーム指導を定期的に受けており、タイムを上げるのに役立てているそうです。

(3)マラソン仲間との情報交換
ランニングステーションや、大会で知り合ったマラソン仲間との情報交換も大事だと言います。大会前のコンディション作りとして欠かさず摂取しているアミノ酸ドリンクも、マラソン仲間が「これ、いいよ」と言っているものを試すことが多いそう。

 (4) インターバルトレーニングの実施
その他にも、心肺機能を高めるために、全力疾走と休憩を繰り返すインターバルトレーニングを取り入れていると教えてくれました。
“サブフォー”を目指す方・これからマラソンを始めようと思っている方にとって、参考になるものが多いのではないでしょうか。
次回のブログでは、ラン時のコーディネートに定評がある小林さんの“ウエアへのこだわり”をご紹介します。

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筋力+集中力が大事!大谷さん流「集中力の高め方」

2015.10.01

何百キロもあるバー・プレート(重り)を持ち上げる競技“パワーリフティング”には、筋力はもちろん、集中力も大事だといいます。ここでは、パワーリフティング選手・大谷さんが実践している集中力の高め方をご紹介していきたいと思います。

(1)カフェインを摂る
カフェインと聞いてまず思い浮かべるのは、眠気覚ましや利尿作用ですよね。ですが、その他にも効果・効能があるのです。それは……、“集中力を高める”こと。

これは、カフェインを摂取→ドーパミンやノルアドレナリンが放出→脳が覚醒、集中力が高まるというメカニズムによるものです。大谷さんは、運動前のプレワークアウトにカフェインを摂取することで、このメカニズムを取り入れているといいます。
カフェインによる集中力のUPは、スポーツ時以外にも役立ちます。「仕事や会議で集中力を発揮したい」という方は、コーヒーを飲んでみましょう。ただし、カフェインには、摂取後30分~1時間で効果を発揮するという性質があるので、集中したい時間から逆算して飲むのがオススメです。

(2)イメージトレーニングをする
「試合前日は、会場に足を運んでイメージトレーニングをします」と、大谷さん。どのように入場して、どこを見て、どうしゃがんで……と、一連の流れをシュミレーションするのだそう。
歩く歩数や、競技時間を分・秒単位で意識し、本番でベストパフォーマンスを発揮できるように調整するのだと教えてくださいました。
カフェインの摂取にイメージトレーニング。トップアスリートが実践する“集中力の高め方”はいかがでしたか? カフェインを摂取して、物理的に、且つイメージトレーニングで本番さながらのシュミレーションを行う方法なら、集中力もグンとアップすること間違いなしです。

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総重量790.5kgを持ち上げるパワーリフティング選手が心がける“体作り”のための食事

2015.09.01

今回は、スクワット・ベンチプレス・デッドリフト3種目の合計790.5kgを持ち上げ、日本新記録を樹立したパワーリフティング選手(74kg級)・大谷憲弘さんにインタビューをさせていただきました。

体作りのため、トレーニングを効率化させるために、アミノ酸ドリンク・サプリメントの摂取と食事は重要だと語る大谷さん。普段の食事では、どのようなことに気を付けているのでしょうか?

(1)炭水化物は控える
自らを、「太りやすい体質なんですよ」と大谷さん。普段から、炭水化物は控えめにしていて、夜は摂らないそう。もし摂るとしたら、白米よりも糖質の含有量が低い根菜や蕎麦を選んで食べるのだとか。その理由は、白米を食べると血糖値が上がりやすくなるため。高血糖な食事は脂肪の生成を促進する作用があることから、肥満の原因になるといわれています。

(2)タンパク質を摂る
筋肉や骨を形成するのに重要な役割をもつ“タンパク質”。大谷さんも、タンパク質中心の食事を心がけているといいます。
「鶏むね肉350g+じゃがいも3個+野菜が基本メニューで、味付けは塩のみ。これが、自分の中で、“体が作れて力も出る”組み合わせなんです」と教えてくださいました。

(3)水分を抜かない
74kg級で競う大谷さんの普段の体重は、76kgほど。かつて減量の仕方がわからなかった頃、“水抜き”をして大会に臨み、力が出なくてフラフラになってしまった経験があるのだそう。今は、数か月かけて徐々に減量していき、大会に備えているといいます。水分不足の状態では脱水症状になる危険性があるだけでなく、血流の流れが悪くなり、全身の機能に障害をきたす原因にもなるのです。

そんな大谷さんですが、実はアイスが大好きで、毎日食べているという意外な一面も。とはいっても、こってりと濃厚なものではなく、某ソーダアイスのようなさっぱりとしたものを食べているそうですよ。

たんぱく質と水分の摂取は、体づくりの基本。筋肉量をアップして引き締まった体づくりに役立ちます。普段の生活から、意識して摂るようにしましょう。また、より体を絞りたいという方は、炭水化物の摂取を控えてみたり、白米より玄米、うどんより蕎麦など、色が茶色いもの(一般的に、生成された白い糖質より、素材そのままの茶色い糖質の方が血糖値が上がりにくい(=太りやすい)とされています)を選ぶようにする等、続けられることから取り入れてみてください。

「これから体を鍛えよう!」と思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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世界で活躍するモデル・吉井絵梨子さん 最近のお気に入りはあの「緑色のパウダー」だった!

2015.07.28

これまで2回にわたり、モデル・吉井絵梨子さんのインタビュー裏話をお伝えしてきました。

今回は、気になる“食”のお話。“世界で勝てる体作り”のために、吉井さんが実践していることとは……?

「ある程度の筋肉・女性らしい丸みのある健康的なシルエット」を心がけて、日々トレーニングに励む吉井さん。食事で気を付けていることは、下記の4つだといいます。

(1)白いものは避けて、茶色いものを摂る(例:白米→玄米、小麦粉→全粒粉など)
(2)「これでもか!」というくらい野菜を摂る
(3)どのような栄養素・成分が入っているのか、ラベルを細かくチェックする
(4)体づくりをサポートしてくれるアミノ酸のサプリメントを運動前に摂る

“炭水化物抜き”をしている方が少なくない昨今。炭水化物との付き合い方を尋ねたところ、「食べたもので体は作られるので、ある程度の糖質は必要! 過去に、糖質を摂らずにトレーニングをしたら、貧血のような状態になりました。」とおっしゃっていました。

吉井さんは、ココナッツオイルまたはココナッツミルク、フルーツ、炭酸水に混ぜてスムージーにしたものを、運動・大会前に飲むことが多いそう。「健康的にダイエットしたい方、野菜不足が気になる方にもオススメ!」とのことです。

そのほかにも、近頃意識して摂っているのが、スーパーフードの“スピルリナ”。 “スピルリナ”は、植物性でありながらタンパク質が豊富。アミノ酸やビタミン、ミネラルに加えて、食物繊維、不飽和脂肪酸など50種類以上の栄養成分が含まれているので、マルチサプリメントとして取り入れるのにもピッタリ。

世界で活躍中の美女が実践する“食習慣”は、取り入れやすく、継続しやすいものが多いようです。みなさんも、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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