世界で勝てる体作りが目標!モデルの吉井絵梨子さんにインタビュー

2015.06.20

今回は、『2014 ミス・ワールド・ジャパン』ファイナリスト、『2014 ミス・インターナショナル・ジャパン』など、数多くのミスコン世界大会で活躍するモデル・吉井絵梨子さんにインタビューさせていただきました。

モデルとして、そして美容家として活動する吉井さん。マラソンを始めたきっかけは、“世界で勝てる体作り”をするためだったそうです。世界基準の美を競う大会で勝てる体とは……一体どのようなものなのでしょうか。吉井さんにうかがってきました。

吉井さんは、体作りをするうえで、「細くなることだけに重点を置かない」のだそう。これは、海外では、「女性らしいふくよかさ・たのもしさ」が評価されるからだといいます。

そこで、吉井さんが考える“美しい体”について教えてもらいました。その答えは、こちら。

(1)ある程度の筋肉がありつつ、女性らしい丸みもある健康的なシルエットであること
(2)くびれ・おしりがあること
(3)脚が引き締まっていること

このような体を作るため・コンディションを整えるために、毎朝のマラソンを役立てているそうです。

とはいっても、忙しい朝、気乗りしない朝、思ったような運動効果が得られない朝もありますよね。そんなときでも、効率良く運動効果を得るために、マラソン20~30分前に、白湯で「Lアルギニン&Lシトルリンコンプレックス」という肉体づくりをサポートするアミノ酸を飲むことを日課にしている」とのこと。そうすることで、持久力やトレーニング許容量、活力をバックアップしてくれる効果が期待でき、普段よりも汗をかき、倍の運動をおこなったかのような達成感を得られるのだそうです。

「いかに効率的にトレーニングをするか」を常に考えているという吉井さん。
次のブログでは、“世界基準の美”を知る吉井さんが実践しているトレーニング法・食生活をさらに掘り下げていきたいと思います。
お楽しみに。

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